第287回つどいは、茨木市に出前します!「認知症コミュニケーション講演会」

2014年9月16日(火)、大阪府支部はふだんの会場を離れ、茨城市で出前講演会&つどいを開催します。お誘いあわせの上、ご参加下さい。

  • テーマ:認知症コミュニケーション講演会「となりの認知症――家族の会で学んだこと
  • 日時:2014年9月16日(火) 13時30分~15時30分
  • 会場茨木市福祉文化会館、4階社会福祉協議会会議室
  • 講師西川勝先生(大阪大学コミュニケーションデザイン・センター特任教授)
    • 認知症の人と家族の会・大阪府支部、アドバイザー。
    • 1957年生まれ、臨床哲学専攻。『となりの認知症』の著者。現在、大阪大学で認知症コミュニケーション学を講義。
    • 京都府舞鶴市の特別養護老人ホームで認知症の人とのダンスワークショップを開催する。認知症ケアとコミュニケーションなどで各地に講演に出向く。

つどいのチラシは、こちらをクリックしてください! > 認知症コミュニケーション講演会チラシ

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第286回つどい、「平成27年度に向けた大阪市の認知症施策について」を開催しました。

 

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2014年8月1日、講師として山川雅洋さん(大阪市福祉局・高齢者施策部・高齢福祉課・課長代理)をお招きし、第286回つどい「平成27年度に向けた大阪市の認知症施策について」を開催しました。

当日は、初参加の方を含む29名の皆さま(女性17名、男性12名)にご参加いただきました。

山川さんからは、大阪市の高齢化や認知症介護支援の現状を詳しくお聞きし、さらに質疑応答にも加わっていただきました。
会場からは、成年後見制度の利用の仕方や、認知症地域ケア推進事業の一環であるかかりつけ医への研修制度などについて、様ざまな質問をお寄せいただきました。
山川さんには、行政の専門家の立場から、わかりやすく現状をご説明いただきました。
また、介護や医療に関する質問に関しては、府支部世話人や、顧問で医師の小林敏子先生に相談にのっていただき、あっという間の2時間半となりました。

つどい終了後、山川さんと一緒に記念撮影をしました。
右から、山川さん、木寺副代表、坂口代表です。