第289回つどいのお知らせ「暮らしの中の医療と介護――医療・介護総合確保推進法で医療はどう変わる」

第289回つどいのお知らせです。
お誘いあわせの上、ご参加下さい。

  • テーマ:暮らしの中の医療と介護――医療・介護総合確保推進法で医療はどう変わる(予定)
  • 日時:2014年12月5日(金) 13時30分~16時
  • 会場大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 講 師:和田光徳さん
    • 市立岸和田市民病院・地域医療連携室
    • 効率的かつ質の高い医療提供体制とは? 病院の役割とは? 入院から在宅へのシフトでどう変わる? こういったテーマで、お話しいただきます。
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)
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『ふれあい・おおさか』2014年11月号掲載のお知らせ

大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2014年11月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。
なお今月号は、11月2日に開催されました、認知症の人と家族の会「第30回全国研修会 in あおもり」の報告を、折込の速報版としてお送りしています。
こちらも、ホームページより閲覧可能ですので、あわせてご覧ください。

この記事の下にあるリンクをクリックすると、どちらもPDF 形式で表示されます。
会への参加を考えている方や、介護に関する情報を集めている方などに、幅広くご覧いただけたらと思います。

ここをクリック!> 『ふれあい・おおさか』2014年11月号、そして第30回全国研修会の報告

世界アルツハイマーデー記念講演2014「笑顔と心でつながる認知症介護と医療」を開催しました。

IMG_0783 2014年10月4日、講師として松本一生先生(松本診療所[ものわすれクリニック]院長)をお招きし、世界アルツハイマーデー記念講演2014「「笑顔と心でつながる認知症介護と医療」を開催しました。

当日は、96名の方にご来場いただき、盛会のうちに終了しました。

松本先生からは、認知症への気づきのポイント、患者さんのこころのあり方、さらにはこれまでに関わってこられた支援の実例まで、幅広くまたわかりやすくご講演いただきました。
質疑応答でも、現在介護中の方を中心に幅広くご質問いただき、ご講演内容をそれぞれの経験にひきつけつつ、さらに議論を深めることができました。

なお、当日の講演の要旨は、大阪府支部機関誌『ふれあいおおさか』の4ページから6ページに掲載されています。
こちらのリンク先からも閲覧可能ですので、ぜひご一読ください。

つどい終了後、松本先生(右列男性)を囲んで写真撮影をしました。
松本先生、「家族の会」本部からお越しの阿部佳世さん(右列女性)、坂口義弘代表(左列男性)、世話人の松南真佐子さん(左列女性)、会員の外山努さん・禮子さんご夫妻(正面)です。