世界アルツハイマーデー記念講演2014「笑顔と心でつながる認知症介護と医療」を開催しました。

IMG_0783 2014年10月4日、講師として松本一生先生(松本診療所[ものわすれクリニック]院長)をお招きし、世界アルツハイマーデー記念講演2014「「笑顔と心でつながる認知症介護と医療」を開催しました。

当日は、96名の方にご来場いただき、盛会のうちに終了しました。

松本先生からは、認知症への気づきのポイント、患者さんのこころのあり方、さらにはこれまでに関わってこられた支援の実例まで、幅広くまたわかりやすくご講演いただきました。
質疑応答でも、現在介護中の方を中心に幅広くご質問いただき、ご講演内容をそれぞれの経験にひきつけつつ、さらに議論を深めることができました。

なお、当日の講演の要旨は、大阪府支部機関誌『ふれあいおおさか』の4ページから6ページに掲載されています。
こちらのリンク先からも閲覧可能ですので、ぜひご一読ください。

つどい終了後、松本先生(右列男性)を囲んで写真撮影をしました。
松本先生、「家族の会」本部からお越しの阿部佳世さん(右列女性)、坂口義弘代表(左列男性)、世話人の松南真佐子さん(左列女性)、会員の外山努さん・禮子さんご夫妻(正面)です。

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