世界アルツハイマーデー記念講演2015「認知症『不可解な行動』には理由(わけ)がある」を開催しました。

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2015年10月3日、講師として佐藤眞一先生(大阪大学大学院教授)をお招きし、世界アルツハイマーデー記念講演2015「認知症『不可解な行動』には理由(わけ)がある」を開催しました。

当日は、100名を超す来場者にご参加いただき、認知症への関心の高まりを、あらためて感じました。

佐藤先生には老年行動学の観点から、「そもそも『認知』とは何か?」「患者さんご本人はどんな感覚をもって生活しているのか?」などを、わかりやすくご講演いただきました。さらに当日は、テレノイド(人型コミュニケーションロボット)が認知症介護にもたらす可能性について、映像資料を交えつつお話しいただきました。質疑応答でも、フロアからたくさんの質問をいただき、盛会のうちに終了しました。

なお、当日もご紹介いただいた佐藤先生のご著書『認知症「不可解な行動」には理由(わけ)がある』は、書店やインターネットで購入可能です。当日参加できなかった方も、ぜひ手に取ってみて下さい。

ファイル 2015-11-03 3 55 03ご講演終了後、佐藤先生を中心に記念撮影を行いました。右端から、千住さん(世話人)、奥田さん(世話人)、城崎さん(世話人)、佐藤先生、木寺さん(副代表)、松南さん(世話人)、澤田さん(世話人)です。

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