第302回つどいのお知らせ「在宅看護で心をつなぐ――最期まで住み慣れた自宅でその人らしく生活を」

 講師の小宮さんは自らの看護師経験を活かし、大阪府池田市で訪問看護ステーションを立ち上げ、その後、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、デイサービスセンターなどの事業を展開。高齢者のノルディクウォークの健康増進効果に注目して、「ココロとカラダの健康」をうたった関連会社「ココカラ・フォーエバー」を開設、健康寿命を延ばすことを目指した関連会社も設立されています。

  • テーマ:「在宅看護で心をつなぐ――最期まで住み慣れた自宅でその人らしく生活を」
  • 日時:2017年4月7日(金) 13時30分〜16時00分
  • 講師:小宮悦子さん(株式会社フリーステーション代表取締役)
  • 場所大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)
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『ふれあい・おおさか』2017年3月号掲載のお知らせ

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大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2017年3月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。
この記事の下にあるリンクをクリックすると、PDF 形式で表示されます。

今月号は、2月に行われた昨年度最後の「つどい」のまとめも掲載されています。当日の相談には、精神科医の小林敏子先生をはじめ、七山病院副院長の本多秀治先生、また認知症看護認定看護師の泉美沙子さんなど、幅広い立場の方からアドバイスが寄せられました。そのときの様子を、誌面から一部でも感じていただければと思います。
写真は、「つどい」終了後の一枚です。左から本多先生、小林先生、坂口代表、泉さんです。

また今月号には、井上信子さんの介護体験記「介護者が倒れて分かったこと――家族こそ最良のケアマネージャー」も掲載されています。思いを共有される方も多いのではないでしょうか。ぜひ、ご一読下さい。

 自分で出来なくて介護してもらうのは辛い。介護者にきつい言葉をかけられると辛さを飛び越えて悲しくなってしまう。昔、母が 「先生に頼んで良いホームを探してもらう」と、私に感情的に言 った。その時私は腹を立てたが、私の言葉がそう言わせたと思うと胸がつまる(5頁掲載。井上さんの体験記より)。

ここをクリック!> 『ふれあい・おおさか』2017年3月号