『ふれあい・おおさか』2017年3月号掲載のお知らせ

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大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2017年3月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。
この記事の下にあるリンクをクリックすると、PDF 形式で表示されます。

今月号は、2月に行われた昨年度最後の「つどい」のまとめも掲載されています。当日の相談には、精神科医の小林敏子先生をはじめ、七山病院副院長の本多秀治先生、また認知症看護認定看護師の泉美沙子さんなど、幅広い立場の方からアドバイスが寄せられました。そのときの様子を、誌面から一部でも感じていただければと思います。
写真は、「つどい」終了後の一枚です。左から本多先生、小林先生、坂口代表、泉さんです。

また今月号には、井上信子さんの介護体験記「介護者が倒れて分かったこと――家族こそ最良のケアマネージャー」も掲載されています。思いを共有される方も多いのではないでしょうか。ぜひ、ご一読下さい。

 自分で出来なくて介護してもらうのは辛い。介護者にきつい言葉をかけられると辛さを飛び越えて悲しくなってしまう。昔、母が 「先生に頼んで良いホームを探してもらう」と、私に感情的に言 った。その時私は腹を立てたが、私の言葉がそう言わせたと思うと胸がつまる(5頁掲載。井上さんの体験記より)。

ここをクリック!> 『ふれあい・おおさか』2017年3月号

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