第308回つどいのお知らせ「暴れん坊と向き合った10年――デイサービスとピック病をケアすること」

河内長野市にあるデイサービス「すみか寿」は、平成28年4月にオープンしました。以前は「宅老所・年年歳歳」として、介護困難と言われる認知症の人を受け容れるデイサービスを運営していました。
平成18年に吉村さんが出会った70歳代前半の認知症の人は、絶え間ない徘徊と入浴・トイレ拒否で、嫌だという気持ちを暴れるということでしか表現できない人でした。
吉村さんは、そんな家族、奥さんを救いたいという思いで、平成19年にデイサービス「宅老所・年年歳歳」を開業されました。このたび場所を移転し名称も変更されています。
すみか寿では、認知症の人、胃ろうの人、終末期の人、介護疲れのご家族、多種多様な個別のニーズに丁寧に寄り添い、様々な問題をご本人・ご家族とともにサポートされています。
今回、代表の吉村さんにはそうした思いのほどをお話いただき、前頭側頭型認知症を中心に、参加者からの質問にも答えていただきます。

  • テーマ:暴れん坊と向き合った10年――デイサービスとピック病をケアすること
  • 日時 :2018年4月6日 (金) 13時30分~16時
  • 場所 :大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 講師:吉村全永さん(デイサービスすみか寿代表・株式会社ウェルビーング
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)
広告