第312回つどい「認知症の本人・家族の well-being(安寧と幸福)を考える」を開催しました。

2018年10月5日(金)、関西医療大学の室谷牧子先生をお招きして、第312回つどい「認知症の本人・家族の well-being(安寧と幸福)を考える――前向きに生きること、周囲の環境と関係について皆で考えましょう」を開催しました。室谷先生のご講演の後には、同大保健看護学科の土田さん、上野さん、安藤さんにもご発表いただくなど、充実した集まりとなりました。

また当日はいつも通り、日常の介護についての悩み相談も受け付けました。当日の様子は「ふれあい・おおさか」2018年11月号に掲載されています。参加できなかった方はぜひご一読ください。

写真は、終了後の一枚です。左から室谷先生、木寺代表、土田さん、上野さん、安藤さんです。