第313回つどいのお知らせ「家族はどこまでやればいいのか――介護の理想と認知症」

 家族が介護するのが当たり前で、自分(たち)が絶対に面倒を見なければならない。――そんな風に思い悩んでいる人もいるかもしれません。
 しかし、日本社会の歴史を俯瞰して振り返ると、少し違ったものが見えてきます。
 今回は、家族が介護の理想を求めて苦しまなくても良い社会、高齢者が一人でも尊厳をもって生きられる社会を目指して、介護の歴史と未来を考えます。

  • 日時:2018年12月7日(金) 13時30分~16時
  • 場所:大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 講師木下衆さん(大阪市立大学都市文化研究センター研究員)
    • 東京都健康長寿医療センター研究所非常勤研究員なども兼務。
    • 医療社会学、家族社会学を専門に認知症介護家族の調査研究を関西中心に行っている。
  • 参加費:「家族の会」会員無料、一般の方500円(資料代)