認知症の人と家族の会 大阪府支部 について

認知症の人と家族の会・大阪府支部です。

第304回つどいのお知らせ「大阪市の認知症施策についてお話を伺います」

認知症初期集中支援チームが全区に配置…
緊急ショートステイのベッドを確保…
認知症カフェが 86 か所に…相談窓口も充実!
認知症アプリとは…?

いっそう施策が充実、「たとえ認知症になっても暮らしやすい大阪市」への取り組みのお話を聞きます。

  • テーマ:大阪市の認知症施策についてお話を伺います
  • 日時:2017年8月4日(金) 13時30分〜16時00分
  • 講師:多田和代さん(大阪市福祉局・高齢者施策部・高齢福祉課・認知症施策担当課長)
  • 場所大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)

『ふれあい・おおさか』2017年6月号掲載のお知らせ

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大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2017年6月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。この記事の下にあるリンクをクリックすると、PDF 形式で表示されます。

今月号は、5月の支部総会で退任された前代表の坂口義弘さんからのメッセージ、また、木寺喜義・新代表からのメッセージも掲載されています。他にも、4月に開催された国際アルツハイマー病協会国際会議のレポートなど、充実した誌面となっています。ぜひ、ご一読下さい。

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2017年度支部総会記念・認知症講演会のお知らせ(2017.5.19)

2017年度の支部総会にあわせ、記念講演会を開催します。今回は、二つのテーマで専門家にお話しいただきます。
入場は無料、事前予約も不要です。非会員の方の参加も大歓迎です。お気軽にご参加下さい。

  • 日時:2017年5月19日(金) 14:00~16:00
  • 場所:大阪市立阿倍野市民学習センター3F研修室
  • テーマ①:認知症の周辺症状(BPSD)はなぜおきるのか 防ぐにはどうすればよいのか?
  • 講師:本多秀治先生(医療法人 爽神堂 七山病院 副院長)

本多先生が副院長を務める七山病院は「自利利他」の精神で、医療福祉に貢献することを理念に、精神医療一筋に取り組んできています。精神科救急医療、認知症治療病棟、ストレスケアユニットなどがあります。入院はできるだけ短期間に、退院後はデイケアや訪問看護体制などで、早期の社会復帰を目指すチーム医療を行っています。

 

  • テーマ②:「認知症 ちえのわ net」のご紹介~みんなの知恵を集めて、うまくいくケアを目指す!~
  • 講師:佐藤俊介先生(大阪大学大学院 医学系研究科 精神医学教室)

佐藤先生にご紹介いただく「認知症 ちえのわ net」とは、認知症の人に起こる様々な症状に対する対処法の「うまくいく」確率を公開するサイトです。認知症ケアに悩みを抱えている方が、情報共有できます。

『ふれあい・おおさか』2017年4月号掲載のお知らせ

大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2017年4月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。この記事の下にあるリンクをクリックすると、PDF 形式で表示されます。

今月号も、4月の「つどい」「つくしの会」の報告など、充実した誌面です。ぜひ、ご一読下さい。

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第302回つどいのお知らせ「在宅看護で心をつなぐ――最期まで住み慣れた自宅でその人らしく生活を」

 講師の小宮さんは自らの看護師経験を活かし、大阪府池田市で訪問看護ステーションを立ち上げ、その後、訪問介護事業所、居宅介護支援事業所、デイサービスセンターなどの事業を展開。高齢者のノルディクウォークの健康増進効果に注目して、「ココロとカラダの健康」をうたった関連会社「ココカラ・フォーエバー」を開設、健康寿命を延ばすことを目指した関連会社も設立されています。

  • テーマ:「在宅看護で心をつなぐ――最期まで住み慣れた自宅でその人らしく生活を」
  • 日時:2017年4月7日(金) 13時30分〜16時00分
  • 講師:小宮悦子さん(株式会社フリーステーション代表取締役)
  • 場所大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)

『ふれあい・おおさか』2017年3月号掲載のお知らせ

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大阪府支部機関誌『ふれあい・おおさか』2017年3月号を、ホームページ上から閲覧可能にしました。
この記事の下にあるリンクをクリックすると、PDF 形式で表示されます。

今月号は、2月に行われた昨年度最後の「つどい」のまとめも掲載されています。当日の相談には、精神科医の小林敏子先生をはじめ、七山病院副院長の本多秀治先生、また認知症看護認定看護師の泉美沙子さんなど、幅広い立場の方からアドバイスが寄せられました。そのときの様子を、誌面から一部でも感じていただければと思います。
写真は、「つどい」終了後の一枚です。左から本多先生、小林先生、坂口代表、泉さんです。

また今月号には、井上信子さんの介護体験記「介護者が倒れて分かったこと――家族こそ最良のケアマネージャー」も掲載されています。思いを共有される方も多いのではないでしょうか。ぜひ、ご一読下さい。

 自分で出来なくて介護してもらうのは辛い。介護者にきつい言葉をかけられると辛さを飛び越えて悲しくなってしまう。昔、母が 「先生に頼んで良いホームを探してもらう」と、私に感情的に言 った。その時私は腹を立てたが、私の言葉がそう言わせたと思うと胸がつまる(5頁掲載。井上さんの体験記より)。

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第 301 回つどいのお知らせ「介護の困りごとなんでも相談会……介護の悩み・苦しみを持ち寄りましょう」

2017年2月3日(金)、2017年最初のつどいを開催します。テーマは、「介護の困りごとなんでも相談会」。毎年恒例の講師は、精神科医で大阪府支部顧問でもある、小林敏子先生です(2014年の相談会の様子は、コチラからご覧になれます)。
特に、今現在悩みを抱えている方、専門医に気軽に相談できる貴重な機会です。非会員の方もどうぞお気軽に、ご参加下さい。

  • テーマ:介護の困りごとなんでも相談会……介護の悩み・苦しみを持ち寄りましょう
  • 日時:2017年2月3日(金) 13時30分〜16時00分
  • 講師:小林敏子先生(精神科医・大阪府支部顧問)
  • 場所大阪市立阿倍野市民学習センター3階研修室
  • 参加費:会員、無料/非会員、500円(資料代)